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ハリーと一緒に丹後半島♪

一泊二日で京都の日本海側、丹後半島へ遊びに行ってきました。
母、そして愛犬ハリーも一緒に♪

西紀SAにはドッグランがあるので、ここで休憩。

でもハリーは、いろんな知らない子の匂いがするドッグランは
あまり好きじゃないみたい。

友達ワンコと一緒じゃないと、すぐに「帰ろう」ポーズ(笑)

いろいろ用事を済ませつつ、目的地・京都府網野へ。

犬や猫など、ペットも一緒に泊まれる旅館、弁天館に到着♪

目の前には日本海!

お部屋です。とてもキレイで過ごしやすい^^
もちろんハリーも一緒にお部屋で過ごせます。

窓からの景色♪
キレイな日本海が広がります!
歩いて0分の目の前に、泳げるこんなビーチがあって最高^^
宿の着いたのが15時くらい。
急いで泳ぎに出ます。

さすがに沖縄の海にはかなわないけれど、
そこそこキレイ!

波が少しあります。
だけどどこまで行っても胸くらいの深さしかないので遊べますね♪
サーファーの人たちがたくさん来ていました。

海や水が怖いワンちゃんはたくさんいるけれど、
ハリーは子供の頃から家の近くの浜で遊んでいたので平気です。

…なはずだったんだけど…?

なんですか、この情けないお顔(笑)

遠くを見てるし(笑)

ざぶーん。
こ、こんな波、ボク初めてです!


ハリーにはここの波はちょっと強かったみたい^^;
いつも海には喜んで入っていくのにね〜。

ハリーと一緒に泳ぎたかったけれど、
仕方がないので私一人で波に飲まれて遊ぶことに。

沖縄の海で遊ぶときは、きれいな水中を眺めるのが楽しいのだけど、
ここは波と遊ぶのが楽しいかな♪

大人ならわりとどこまで行っても足の届く深さなので、
ついつい浜から離れ過ぎていないかチェックしながら遊ぶといいですね。
流されてないかな、とか。

私は一人旅で沖縄へ行くので、
どんな穏やかそうに見える海でも、よ〜〜〜く注意して、
自分が大丈夫と感じる7割くらいの範囲で遊ぶようにしています。

この夏最後(になるかな?)の海水浴を満喫♪
宿の外には温水の出るシャワーがあるので、
人も犬も海水や砂を洗い流すことができて便利です。

部屋からの夕陽もとてもきれいでした。

よく泳いでおなかが減ったー!
宿に戻り、お風呂を済ませてから夕食を頂きます。

新鮮な魚介が盛りだくさん!



どれもとても美味しかったです。
ペットと泊まれるホテル等、最近増えてきましたが、
ごはんがちゃんとしているところとなると限られてくるんですよね〜。

いっぱい遊んで夜はぐったりのハリー。


翌朝も日本海の海の幸がいっぱいの朝食♪




夕食・朝食と美味しいものを満腹頂いて、大満足♪

お部屋もきれいだしビーチも目の前だし、
またぜひハリーと遊びに行きたいです。

ちなみに泊まったのは9/2(日)。
夏の終わりだけどまだまだ泳げる、いいタイミングでした。
宿もビーチもすいていてよかったです^^

特にこのあとの予定は決めていなかったのですが、
天橋立まで行ってみようということになりました。

内陸コースを行くと車で1時間ほどですが、
せっかくなので海沿いコースでゆっくりと丹後半島をドライブすることに♪

間人(たいざ)港。
カニが有名ですね。カニの時期にも来てみたいな〜♪

まだまだ夏のような気がしますが、雲が秋の気配。




大好きなミュージシャンの海ソング・夏ソングを流しながらの海沿いドライブ、
最高でした!やっぱり合う〜^^

経ヶ岬(きょうがみさき)灯台。
だけど灯台は遠〜くの方にしか見えません。
山に入ると歩いて近くまで行けそうでした。


ドライブ楽しいね!


少し山間を通る道に差し掛かったとき!
道にお猿の家族が!!



窓を開けてみましたが、襲ってくるようなことはなかったです。
でも何かあるとハリーも大変なので、
写真だけ撮らせてもらってサッと窓は閉めました。


伊根の舟屋群に到着!
海から舟で直接入れるお家!ステキです。





高台にある、道の駅「舟屋の里」から。
伊根はNHKの朝ドラ「ええにょぼ」の舞台にもなっていましたね。


とってもおもむきがありました〜。
実際に舟屋の中を見学させて頂けるおうちもあるみたい。

今回はハリーも一緒だったので乗りませんでしたが、
遊覧船で海から舟屋を見学するのもとってもステキだと思います♪


というわけで、日本三景のひとつ、天橋立に到着です!
途中、車を止めたり寄り道をしながらで、
宿から天橋立の文殊堂側まで2時間弱くらいでしたね。





天橋立の松林の周りは海水浴もできるようで、白砂のきれいな浜になっています。
簡易的なシャワーも一応設置してあるようでした。
ハリーもここの波なら平気だったみたい。
前日のことも忘れてひょいひょい海に入っていってました。

向こう岸まで3km弱ほどの松林が続きます。
松で影になっているし、海風も通って気持ちのいい散歩コースです。
十分歩ける距離だけど、レンタサイクルも気持ち良さそうでした。

どこまで歩く?どうする?って言ってるうちに、対岸まで3km歩いて渡りました。
一の宮側から文殊堂側を見た天橋立の松林。

夕食・朝食と宿でめいっぱい食べたので、
お昼ごはんを欲さないまま15:30頃。

天橋立を目の前に見ながらお食事ができる、St.Jhon's Bearで遅い昼食にします。
こちらのテラス席はワンちゃん同伴OKです♪

海の幸は宿でたっぷり食べたので、洋食にしました。

そうこうしているうちに、怪しい雲が近付いてきました。
夕立の予感。

車を対岸の文殊堂側に置いてきているので、どうやって戻るか。
人間だけなら歩き・レンタサイクル・バス・タクシーなど、
いろんな手段がありますが、今日はハリーも一緒です。

元気いっぱいに見えて、ハリーももう10才。
いつまでも子犬のような仕草ですが、老犬なのです。
そんなに暑い日ではないとはいえ、歩きでまた3km戻るのはちょっとかわいそうかも。
そして夕立が来そうな気配。

でもでも、実はとってもいい手段があるのです♪
モーターボート!
犬も一緒に乗れます^^
チャーターのような感じなので、出港時刻などは決まっておらず、
乗りたいときに乗れます。

料金は私と母で合計¥2,300。ハリーの乗船料はナシ。
これが、1艘につき¥2,300なのか、
大人2人で¥2,300なのかは聞き忘れましたが、
1艘につき、なら、グループで乗るとおトクですよね。
船の定員は10名と書いてありました。

サンダーバード号に興味津々のハリー♪
3月末に牛窓に行ったときにフェリーみたいな大きな船には乗りましたが、
こんな小さくて速いのはハリーは初めて!
大丈夫かな!?



右に行ったり左に行ったり、大忙しのハリー。
でも怖がったりとかはなく、あっという間の船旅を楽しんでいたようです。

天橋立を左手に見ながら、ばびゅーんと、とっても気持ちがよかったです!
雨にも降られずセーフ。

天橋立と言えば、山の上から見下ろして、
股のぞきをして、天に橋がかかったように見えるのを楽しむアレですが、
今回はハリーがいるので断念。

山へ上がるにはリフトかケーブルカー。
ケージなどに入れて顔が出ない状態なら、犬も一緒に乗れるようです。
大型犬は難しいですね^^;

たっぷり2日間遊んで、ハリーもぐったり。
ハリーとの楽しい思い出がたくさんできました♪
また一緒にいろんなところへ遊びにいこうね。


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    12日間沖縄一人旅!〜12日目最終日、沖縄本島〜

    7/3(火)、旅12日目、とうとう最終日。

    帰る日の身支度はもう慣れたもの。
    来るときすでにいっぱいだったスーツケースに、
    お土産やら全ての荷物が収まるはずもなく。

    宿のすぐ近くに郵便局があるので、入りきらない荷物は家に郵送します。
    離島なので、到着日は一応翌々日ということになっているのですが、
    朝出せば、いつも翌日のお昼くらいには関西の自宅に届いてます。

    やはりコレだけがどうしようもなく残ってしまった…
    旅8日目の黒島で拾ってきたクジャクの羽。
    スーツケースにも、送り返す荷物にも入らない。となると手段はひとつ…


    いつも楽しく過ごさせて頂く宿の皆さんにご挨拶をして、いよいよ帰路に。
    バスで石垣空港に向かいます。

    次来るときは、もうここの空港じゃないんだろうなぁ。

    クジャクの羽は結局、ゴミ袋に包んで手持ちで持ち帰ることに。
    空港のカウンターで聞いたところ、機内持ち込みOKとのことで安心。
    ゲートの係の人も、石垣空港の人はいつも優しいので大丈夫だと思ってました。
    案の定、ちょっと笑われただけで無事通過(笑)

    できれば今の石垣空港であるうちにもう一度行きたいけれど、難しいかなぁ。
    しっかり目に焼き付けておかなければ。

    無事にクジャクの羽とともに搭乗。
    上の手荷物の棚に入れると折れちゃいそうだったので、
    前の座席の下からこちらにだいぶはみ出る感じで足下に置いておいたところ、
    離陸の際にCAさんに「それは…」とチェックされ。(恥ずかしい…)
    離陸&着陸のときに手で持っておくように言われました。

    行きの飛行機は夜の便だったので見えなかった多良間島。
    石垣島と宮古島のちょうど中間くらいの場所です。

    宮古島のすぐお隣、伊良部島&下地島。
    ここにも行ってみたいんですよねー!
    島の左端に滑走路が写ってるのが見えますか?
    あそこは下地島空港。
    日本で唯一、民間のパイロットが訓練する空港。
    頭の上、すぐ目の前を飛行機が下りて来たり飛んで行ったり。
    青い海と飛行機が目の前な光景は、ここでしか見られない絶景らしい。
    タッチ&ゴーの訓練も見られるらしいです。

    今回八重山諸島を制覇したことにより、
    宮古地方も解禁となったので(自分ルール)、行ける日が待ち遠しいです。

    宮古島。も広いので、車がないと移動が厳しいんですよね〜。
    早く運転できるようにならなければ。

    あっという間に那覇空港到着。
    石垣⇔関西直行便に乗ってしまうと、一気に現実に引き戻されそうですが、
    那覇乗り継ぎ便なので、段階を踏んで心の準備ができます(笑)
    なので乗り継ぎ便、好き。

    那覇空港には自衛隊の基地があるんですよね。
    初めて那覇空港に下りたとき、民間の飛行機と同じように
    普通に戦闘機が並んでいるのを見て驚きました。
    動画はちょうど戦闘機が下りてきたところ。

    お昼頃に着いたので、まずはごはんを。
    那覇で最後の用事があるので、一度ゲートを出ます。
    次の予定までそんなに時間がないので、ごはんは空港内でサッと済ませることに。

    今回珍しく、旅の間、一度も食べなかったナーベラー(ヘチマ)。
    最後に食べておかなければ!


    沖縄最後の遊びは琉装!
    和装に対して琉装。
    そうです、沖縄の着物を着せてもらうのです。

    以前にもドラマ「テンペスト」を見て影響されて琉装体験をしたことがあるのですが、
    今回もまた旅の前に「テンペスト」を見ちゃって。
    琉球王朝のお姫様たちの華やかな衣装を見ていると、
    自分も琉装したくなるんですよねー!
    えぇ、仲間由紀恵さんにも、高岡早紀さんにも、上原多香子さんにもなれないことは
    よく承知しております(笑)

    今回は大嵩写真スタジオさんにお願いしました。
    空港からゆいレールで安里駅まで行き、そこからタクシーで5分ほど。
    タクシーの運転手さんに「お客さん、ウチナーンチュ?」と言われ♪
    今回の旅の間、「宿の人ですか?」とか「自転車貸して下さい」とか、
    合計3回も現地の人と間違われた!
    私もナチュラルに沖縄にとけ込むようになってきたのかな♪と
    嬉しくなりました^^

    好きな色の着物を選ばせてもらい、着付け&ヘアメイク&撮影。
    琉装した姿も小さく載せておきます(笑)こんなの。

    これで全ての予定終了!
    神戸に帰る飛行機の時間まで余裕があるので、
    写真館からゆいレールの駅までは歩いて帰ることに。20〜30分てとこかな。
    (もちろん手にはゴミ袋入りのクジャクの羽。)

    道の途中、足下に突如、三線の皮がズラズラ現れる!




    なんだかんだ寄り道していたので、
    最寄りの安里駅のお隣、牧志駅まで歩いていました。

    暑い中いっぱい歩いて、オリオンが飲みたーい!

    てわけで、那覇空港に帰ってきてオリオン♪
    家でもオリオンビールは飲めるけれど、沖縄で飲むと美味しさ倍増なんですよね^^


    さぁ、旅の〆は那覇空港でアレと決めています。

    エンダー(A&W)です♪沖縄のファストフード店と言えばエンダー。
    いつもこれを食べて沖縄旅をしめることに決めています。
    今回はずっと敬遠していたルートビアにも挑戦。

    ルートビアはビールではありません。
    薬草系の炭酸飲料。
    口に合う人、合わない人が分かれる飲み物なので、
    勇気がなくて今まで飲んだことなかったんですよね〜。

    結果は…
    私、これイケます!
    確かにちょっと香辛料のようなクセがありますが、
    バニラの香りが強いので大丈夫。
    少し甘過ぎるかな〜、という気はしましたね。


    あー、エンダーも食べちゃったし、現実に帰らなきゃ…

    またクジャクの羽を持ってゲートをくぐるのか(>_<;)

    やっぱり那覇は都会だな。
    那覇のゲートの人はクジャクの羽に、大して反応を示してくれなかったな(笑)
    (でも没収されなくてよかった 笑)




    12日間の沖縄旅もこれにて終わり。
    毎日毎日、抱えきれないほどの優しさと感動を沖縄からもらいました。
    元気がたまったからまた日々をがんばれます。
    そして精一杯がんばったら、またどうか、島に遊びに行かせて下さい。
    いつも温かい心をありがとう。



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      12日間沖縄一人旅!〜11日目、鳩間島〜

       7/2(月)、旅11日目。

      最後までお天気に恵まれてよかった!
      これで予定していたこと、全部出来そうです!

      八重山最終日は、リベンジの地、鳩間島へ!

      前回鳩間島を訪れたときが、これまたしっかり雨。
      日帰りシュノーケリングに行ったので遊べはしましたが、
      (海に入っちゃえば雨はあまり問題じゃないですしね〜)
      止まない雨の為に地上では動けず、
      島内を全然見て周れなかったんですよね〜。

      石垣島から船で約40分、鳩間島に到着。
      朝の一便は、対岸に見えている西表島を経由して鳩間に入ります。

      鳩間島はドラマ「瑠璃の島」のロケが行われた島。
      劇中では架空の名称”鳩海島(はとみじま)”として登場していましたね。
      あのときの(もちろん今もだけど)成海璃子さんの美少女っぷりと言ったら!
      あー、また見たくなっちゃった、レンタルしよ。

      この日は対岸の西表島にほとんど雲がかかっていませんでした。
      西表はジャングルな島で、いつも島のどこかでは雨が降っているような感じ。
      なのでこれだけ雲が少ないのは珍しいです。
      鳩間の上空は雲一つない晴天。本当にいいお天気でした。

      今回も鳩間島マリンサービスさんでお世話になります。
      敷地内に「瑠璃の島」の川島美容院の名残があります。
      でもあの木は台風で折れちゃって、今はドラマの姿をしていません。

      鳩間は小さな小さな島なので、日帰りで単身で遊ぶには少し注意が必要かも。

      島には民宿が数軒あるくらいだと思っていた方がいいかもです。
      売店や、民宿がやっている食事処は不定休だったり、
      提供される量が限られているので、食いっぱぐれ要注意です。

      石垣⇔鳩間は、基本1日1往復。着いてすぐとんぼ返りとかでない限り。
      なので夕方まで島を出ることも出来ません。
      一日雨が降り続いたりすると、身動きが取れず雨宿りも出来ず、困るかも。

      私は鳩間でシュノーケルがしたかったので、
      鳩間島マリンサービスさんのツアーをお願いしていました。
      シュノーケルはお昼から。
      それまで島内を見て周り、お昼ごはんもこちらで食べることができます。
      前回雨がひどかったときも、こちらで雨宿りできて助かりました。

      こちらのカオル姉さんが見せて下さいました!ヤシガニの赤ちゃん!
      この日の朝起きると、たまたまこのゴミ箱に入っていたらしい(笑)
      このあと放すとおっしゃってました。


      鳩間中森。ここを登って行くと灯台があります。

      ドラマで瑠璃ちゃんも登ってましたね〜。

      この鳩間中森から見た景色の美しさを唄ったのが、
      有名な八重山民謡「鳩間節」。

      草刈りをされてた方がいらっしゃったので、ブィ〜ンと音が入ってますが、
      これが「鳩間節」の風景。

      港すぐそばの、いとま浜。


       
      え…ここ?ここから入ったらいいの?
      あってるの?ここ…
      という感じの、入り口さえよく分からないような茂みを進んでいくと…
      (ちなみに茂みの中には野生のヤギが!)


      屋良の浜。
      私を人柱に(笑)、カップルが後ろからついてきてました。
      確かにあの茂みは不安になるよね、本当に浜に下りられるのか。

      公民館前の広場。ここで毎年5月3日、鳩間島音楽祭が開かれます。
      この小さな島に、音楽祭の日は1000人の人が集まります。
      そして大好きなBEGIN島袋優さんのルーツの島でもあり、
      優さんもこの音楽祭に積極的に参加されてますね。
      私も一度行きたいのだけど、
      観光客の多いゴールデンウィークに沖縄に行く気になれなくて^^;

      「瑠璃の島」にも登場したヘリポート。瑠璃ちゃんが仮病で搬送されるシーン。

      鳩間小中学校。芝生の校庭、いいですね〜。

      そしてその学校の目の前にはこんな美しい海!


      さて、お昼ごはんを済ませたらシュノーケリングに出発です♪

      グラスボートでポイントへ向かいます。
      ちなみにバックに見えてるのは、瑠璃ちゃんが溺れかけた防波堤。

      見えてきました!白い島。

      バラス島に到着♪
      バラスとはサンゴのかけらのことで、
      ここにはなぜか、バラスだけが集まって島のように積み上がっているのです。
      なぜバラスだけが集まるのか、科学的にも不明らしい。
      場所は鳩間と西表の間にあります。

      そのときによって、場所も大きさも変わるらしい。

      本当にバラスばかり。

      それではバラスの周りでシュノーケルスタート♪





      キレイなサンゴや熱帯魚がいっぱい。

      クマノミの親子も。

      ポイントを移動。

      茶色い島みたいなのは、潮がひいて水面に現れたサンゴ。

      ここはサンゴがおもしろい地形を作っているポイントでしたね〜。

      水中に釣り竿を持って入り、泳ぎながら釣りを楽しんだり♪

      沖縄ラスト泳ぎも素晴らしい天気に恵まれたし、鳩間リベンジも達成!
      これで本当に八重山諸島全島制覇です!
      この島も、泊まった方が楽しいよ!という話はよく聞くので、
      次回は日帰りではなく、泊まりで来られるといいな♪



      石垣ラストナイトの宿のお客さんは、たまたま関西勢が揃う。
      にぎやかにしてスミマセン^^;



      線香花火が最後の夜をちょっと切なく彩ってくれました。





      いよいよ旅もあと1日で終わり。




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        12日間沖縄一人旅!〜10日目、竹富島〜

        7/1(日)。旅10日目もやっぱりいいお天気♪

        しっかりとうたの日を楽しんだ為に帰りは遅かったですが、
        ちゃんと朝食の時間には目覚めます。
        ショートスリーパーなので、朝の目覚めはよい方なのです。

        でもさすがに朝一から炎天下、
        元気に動き回るという感じではなかったので、
        お昼まで再び寝て(笑)、それから行動を開始することに。

        この日はきいやま商店のきいやま農園ライブがあり、
        これに行くかどうか迷っていたのですが、
        座ってじっくり聞き込む感じのライブではないし、
        2日間連続の野外ライブは私にはハードなので、今回は断念。

        ということで、半日でも十分行って帰ってこられるお隣の島、
        竹富島へ遊びに行きました。船で15分ほど。


        竹富島の集落では、赤瓦のおうちと石垣、サンゴの白砂の道と、
        沖縄らしい風景を見ることができます。

        この島には何度も来ているので今回はそんなに周っていませんが、
        代表的なところを少しだけ。

        西桟橋。ここからの夕陽がきれいだそうな。
        これは島に泊まらないと見られないから、今度泊まってみようかな。

        コンドイ浜。

        どこまでも遠浅で穏やかなビーチです。

        シーズンに来ると、パラソルが立ってるし、その下に人がいる!(笑)
        というのが、いつもシーズンオフに来ちゃう私の驚き。




        木のあいだを抜けていくと

        星砂の浜として有名なカイジ浜。

        この浜にはたくさん木陰があり、風が通るので気持ちいいです。
        一日寝転がっていたら最高だろうなぁ。

        猫がたくさんいて、みんな気持ち良さそうにずーっと寝てます。



        島をザッと見て周り、さてさて、ここでまたもや急遽、
        BEGINプチファンミーティング第2回目開催!(笑)
        旅8日目に黒島で会ったCちゃんと、またまた偶然この島で会えることに♪

        なごみの塔が見えるオシャレなカフェ、Haa Yaに集合!
        うたの日よかったよね〜!とか、
        優さんてステキだよね〜!とか(やっぱりこの話題 笑)、
        BEGINファン、優さんファンじゃないと分かり合えないネタ満載。
        好きな人の好きなところを語り合うのって楽し過ぎる〜!

        カフェのあとは、Cちゃんが仲良しの島の方のところへ案内してくれました。
        石垣島へ戻る最終の船の時間までゆんたく♪
        最後は船着き場まで送って頂いて、船が竹富を離れるまで、
        見送りまでして下さいました。

        よく知らない私なんかに、Cちゃんも島の方も本当に親切にして下さり、
        感謝と感動でいっぱいでした。
        だんだんと遠ざかっていく竹富を、
        夕方色になった海の上からいつまでも見ていました。


        宿での夕食のあとは、
        確かこの日もみんなで芭蕉布へ行ったはず。
        (石垣滞在5日間のうち、3日行った!笑)
        民謡酒場ですね。
        沖縄には民謡酒場と言われる飲み屋さんがたくさんあります。
        字の通り、民謡の生演奏が聞けて、飲食ができるお店です。
        内地のライブ有りの沖縄料理屋さんを、もっと酒場っぽくした感じかなぁ。

        芭蕉布は歌手の鳩間可奈子さんのご実家。
        お父さん、お母さんがステキな民謡を聞かせてくれます。
        民謡の本場で聞く本物の民謡はやはりいいものです。

        おなじみの盛り上がり系の唄では、
        地元の方も観光客も、みんな入り交じってカチャーシー♪
        ほら、沖縄の結婚披露宴や宴会の映像を、テレビとかで見たことありませんか?
        宴の出席者の人たちが、
        頭の上で手を右〜左〜ってゆらゆらさせて踊ってるのを
        見たことありませんか?
        それがカチャーシーという踊りです。

        あ、そうそう、宿のおばぁにカチャーシーを褒めてもらいました!やった☆
        少しはきれいに踊れるようになってきたかな?
        基本はフリースタイルで決まった型はないのですが、
        本場の方々のようにきれいに踊るのは、実は結構難しいのです。
        なんかね、阿波踊りのようになっちゃう。
        阿波踊りとは少し違うんですよね〜。


        毎日毎日よく遊び、よく食べ、よく飲み。
        そんな旅の日々ももうすぐ終わり。



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          12日間沖縄一人旅!〜9日目、石垣うたの日〜

          旅日記の続きです。

          6/30(土)。この旅のメインイベントの日!

          うたの日コンサート@石垣島!!

          戦争が終わり、”うた”が解放されたことをお祝いしよう、と、
          6/23の慰霊の日の翌日、24日以降の土曜or日曜に
          沖縄で開催される音楽イベント。
          大好きなBEGINが2001年から始めました。

          昨年はうたの日10周年!
          記念の年だったので、BEGINの故郷、石垣島での初めての開催でした。
          でした、ハズだったのですが…
          見事に台風直撃。会場は野外。
          一度は中止になり、
          でもなんとか翌日に場所と形を変えての代替公演となりました。

          私は昨年は仕事が入っていたので、
          元々うたの日には参加できなかったのですが、
          きっときっと!来年リベンジがきっと石垣島であるはず!!
          石垣でやるなら来年こそは行こう!!と、
          昨年からスケジュールをあけて待っていたのでした。

          そして待ちに待った今年のうたの日!
          見事に晴れました!野外フェス日和!
          私の大好きなギターの優さんが、
          願掛けでヒゲをそらずに晴れを祈ってくれてたらしい。
          優さんのおかげかな♪


          どうしようかな、誰と行こうかな、
          一人ライブはさみしいな…と思っていたところ、
          宿のご家族、お客さん、み〜んなで一緒に行くことに♪
          これは楽しくなるぞ〜^^


          会場に向かう前に、うたの日てぃーがをゲット☆
          ”てぃーが”は三線の胴に巻くものです。
          うたの日記念デザインで、手作りの為この時点で30本しかなく、
          そして沖縄県内2カ所でしか手に入らないという、ものすごいレアっぷり!(笑)
          ファンとしては買わずにはいられません!

          2カ所の販売場所のうちの1つ、新栄荘に行って購入♪
          ちなみに新栄荘はBEGINのボーカル栄昇さんのご実家が経営されている民宿というのは、
          ファンならみんな知ってること。

          応対して下さったのは栄昇さんのどなたに当たる方だろう、とか、
          めっちゃファンです!って言いたいけど、言わなくても分かるだろうけど、
          わ〜何をしゃべったらいいのか分からない!って、なんか緊張しました(笑)

          中に入ったのは今回が初めてでしたが、
          1階部分は懐かしいポスターとかがいっぱい貼ってありました^^



          お昼頃から会場へ向かうことに。
          会場の舟蔵公園は少し離れた場所にあるので、みんなでタクシー。
          シャトルバスも出てました。

          到着〜♪
          舟蔵公園は海が臨めるとてもステキな場所にあります。
          芝生が気持ちいい。

          テントがたくさん出て、
          食べ物、飲み物、お酒、いろんな出店が出てお祭りみたい!

          ステージからだいぶ後方になる、木の下が人気(笑)
          炎天下の長丁場ですからね〜。
          子供さん連れの家族や体力に自信のない方は、
          木陰でのんびりライブを楽しむのもいいですよね♪

          15:00頃〜、うたの日コンサートスタート。

          地元の石垣第二中学のマーチングバンドの演奏から始まります。
          全国大会にも出るとても上手なグループで、
          イベントのトップを堂々と飾っていました。

          ***

          宮城県南三陸から来たサンシンズジュニア。
          沖縄からの自衛隊員さんが、震災の避難所で子供たちに三線を教えたのがきっかけ。

          こんなに大勢の人の前で(しかも本場の人たちがビシビシ視線を浴びせる中で!)、
          とっても澄んだステキな唄と三線を聞かせてくれました!
          いやー、堂々としていて感動しました!
          私にはとっても無理です。

          「島人ぬ宝」はサビのところで唄と三線が全く違う音を出さなければならなくて、
          唄が三線につられたり、その逆だったり、意外と難しいのです。
          まだまだ生活も元に戻らない中、
          毎日一生懸命練習してきたんだろうなぁというのが伝わりました。
          地元石垣の真喜良小学校の子供たちも歌で参加。
          とても感動的なステージでした。

          ***

          石垣の兄弟・従兄弟3人組ユニットきいやま商店は、
          元気いっぱいの楽しいステージ。
          きいやま見るのは3回目くらいかな?
          あっつい中、私もしっかり踊って楽しみました♪
          ビールが進む〜(笑)

          ***

          栄昇さん大絶賛の歌声の持ち主、清水博正さん。
          歌の持つ力は凄いなぁ、と。
          ご自身の声ひとつで、
          温かさも懐かしさも、喜びも憂いも深く表現されるそんな彼は
          まだ20代前半。
          普段ほとんど聞かない演歌もいいものだなぁと感じました。

          ***

          劇団三枚肉一座は3名で、
          戦後の沖縄のある出来事をコミカルな寸劇で見せてくれました。
          BGMは生演奏でBEGINの優さん、等さんも登場。

          豚は沖縄の食文化になくてはならないものですが、
          戦争で焦土と化した沖縄から豚がほとんどいなくなってしまいました。
          戦後の食糧不足で困り果てていた沖縄に、
          とても苦労をして豚を550頭も届けたのが
          ハワイの沖縄出身の日系移民の人たちでした。

          沖縄には”ゆいまーる”という言葉があります。助け合いという意味。
          絶えることなく、今も美味しい沖縄料理が食べられるのは、
          遠く離れたハワイの地からでも故郷の人たちを助けようという、
          移民の人たちの助け合いの精神のおかげかもしれませんね。

          そんな気持ちに恩返しがしたいと、
          BEGINは”ブタの音がえし”という活動をしていたりしますね〜。

          ***

          台湾からはMATZKAというバンド。
          私の中ではレゲエは、
          スチールドラムで明るく楽しく南国♪みたいなイメージがあるのですが、
          MATZKAはロックな感じのレゲエで、
          台湾の土の香りがしそうな、渋くてかっこいいバンドでした。

          ***

          夏川りみさん♪
          りみさんの生歌は2回目かな?
          会場から見える透き通る海のような美しい歌声。
          「涙そうそう」はやっぱり泣きますね。
          行き過ぎてもう何度目かも分からないBEGINライブでも、
          毎回自然と涙が出るもんね(笑)
          「童神(わらびがみ)」もステキだったなぁ。
          「五穀豊穣」「豊年音頭」はカチャーシー大会

          ***

          ぐっさんこと山口智充さんのステージもめーっちゃ楽しかった♪
          テレビで見ていて、何かと器用な方だなぁと思っていましたが、
          この日も、歌は上手いしお客さんをのせるのもとっても上手!
          くずの「生きてることってすばらしい」は知っていましたが、
          ぐっさん作の曲はご本人も「誰も知らないと思いますが…」とおっしゃってた通り、
          うん、すみません、存じ上げませんでした^^;
          でもすごく楽しくて、会場ノリノリ!
          石垣で私の地元、神戸の歌が聞けて嬉しかったな♪
          演奏には優さん、等さんも加わり、
          後方から見ると、パッと見BEGINでした(笑)

          ***

          前花啓充さんは、昨年の”とぅばらーま大会”の覇者。
          八重山民謡に「とぅばらーま」という有名な唄があります。
          BEGINの「島人ぬ宝」の歌詞にも出てきますね。
           ♪とぅばらーまも デンサー節も 言葉の意味さえ分からない

          八重山の言葉で歌われる古い民謡、確かに、
          現代語訳を見ないと何を言ってるのか分かりません。
          ですが、残り続ける歌、歌い継がれる歌というのは、
          言葉が通じるとか通じないとかじゃないんですね。
          「とぅばらーま」の本場、石垣の空の下で、
          本物の「とぅばらーま」が聞けて感動でした。

          私は三線をやっているので「とぅばらーま」ももちろん知っていますが、
          (とても歌えないけどね^^;)
          内地から来てた人の中には知らない人もおられるだろうし、
          「島人ぬ宝」に出てくる「とぅばらーま」ってこんな歌なんだ〜、って
          知ることのできた人も喜ばれたでしょうね〜。

          ***

          最後はお待ちかねのBEGINです!
          彼らの出身の島で彼らのステージを見られるなんて嬉し過ぎる〜!

          「オジー自慢のオリオンビール」では、夏空の下、
          本物のオリオンビールであり乾杯が出来て最高!!
          この曲が始まると、そこら中で一斉にオリオンビール開栓(笑)
          ♪ありかんぱ〜い!のところでは、誰彼構わず、
          周りの人たちみ〜んなで乾杯!
          通常のライブではもちろんお酒は持ち込めないので、
          いつもはエア乾杯ですからね〜。
          本物のBEGINの演奏で、本物のオリオンビールで、石垣で、
          あり乾杯ができて、夢が叶った!って感じでした(笑)

          「かりゆしの夜」「僕らのこの素晴らしき世界」の頃にはもう夕方で、
          薄い白の月がきれいに見えていました。ステージ真後ろは美しい石垣の海。
          「かりゆしの夜」には月が何度か出てくるし、
          そして「僕らのこの素晴らしき世界」が、
          この日この会場この時間にピッタリ過ぎて感動でした。
          うたの日コンサートの為に作られた曲だけあって、さすが。
          歌詞のリンクをはっておきます。→「僕らのこの素晴らしき世界
          詞もメロディもとってもステキで大好きで、
          それを大好きな石垣で聞けて嬉しかったな〜。

          発売前の新曲「国道508号線」もライブでは初聞き!
          これからライブで盛り上がる定番の曲になっていくかしら♪
          沖縄ファミリーマートのCMソングになっているので、
          旅の間、時間のあるときはTVをつけるようにしていたのですが、
          残念ながら見られませんでした。


          普段、フェス系はあまり行かないほうなのですが、
          うたの日コンサートは別物ですね!いやー、楽しかった!!気持ちよかった!!

          この2週間程前に行った東京うたの日コンサートもそうだけど、
          うたをお祝いしよう!というコンセプトのイベントなので、
          あまり詳しくないミュージシャンの人が出てきても純粋に楽しめるんですよね。
          出演者同士のコラボもとてもステキだし。
          よくある音楽フェスとはちょっと違うところがいいです。
          来年も石垣でやるなら参加したいな〜^^


          コンサートのあとは、
          島のある方のおうちにご招待頂いて、うたの日打ち上げ的な(笑)
          こちらのお父様がいろいろな物を手作りされるのがとてもお上手!
          私も以前に、お手製の島の笛や、
          オリオンビールの空き缶で作った帽子(←コレすごいんです!)などを
          いただきました。
          おうちにあった、オリオン缶のランプシェードも凄かったなぁ!

          最近すっかり手作りが仕事になってしまった自分としては、
          純粋に楽しいだけで何かを作っていた頃をちょっと思い出しましたね〜。


          この旅最大のイベント、うたの日コンサートを最後まで大満喫し、
          きっと午前中は動けないだろうな〜という事実確認をし(笑)、
          朝食までの数時間、束の間の眠りにつくのでした☆


          旅も残すところあと3日。



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            12日間沖縄一人旅!〜7・8日目、石垣島・黒島〜

             6/28(木)。
            楽しかった与那国を離れ、石垣に戻ります。
            う〜ん、もう一日くらい、
            与那国に時間を取っておけばよかったかなぁ。
            いつでもすぐに来られる場所ではないですからね〜。
            次来るときは、自分で車が運転できるといいな。


            お昼頃に石垣島に戻り、島のお友達Tさんと合流。
            Tさんは塩ブランド「石垣の塩」の方。

            Tさん、それから与那国から同じ飛行機で石垣に戻ってきた
            白い妖精Sちゃんとともにお昼ごはんへ。

            「石垣の塩」のすぐ近くのおそば屋さんで八重山そば♪(”すば”って発音します。)
            島の香辛料、ピパーツを入れて美味しく頂きました。
            沖縄そばと八重山そばは少し違うのですが、またブログが長くなるので割愛。

            そして「石垣の塩」へ移動。ここへは昨年10月の沖縄旅以来2度目♪

            塩作りを見せてもらったり。



            会社の裏手には名蔵湾。
            この美しくおだやかな海の水で「石垣の塩」は作られています。

            名蔵湾を見渡せるくつろぎスペース♪
            Tさんが南国植物をいろいろ植えています。
            写真のパラソルは人間用ではなく、植物用(笑)。
            陽が強く当たり過ぎるのを和らげる為らしいです。

            塩って人間が生きていく為の必需品だし、毎日口にするものだし、
            安心できるいいものを選びたいですよね。
            我が家も「石垣の塩」を使っています♪

            ここのお塩がいかに丁寧に、熱い思いで作られているか、
            いかに体にいいものかを、Tさんが上手に教えてくれる物産展はコチラ(笑)。
            教えてもらったことを私がここに書こうかと思ったのですが、
            どうも上手く伝わりそうにないので、Tさんから直接聞いてみて下さい^^;

            @新宿伊勢丹 6F催物場
            2012年7月25日(水)〜30日(月)
            ちょうど始まったところですね〜。
            屋上で同時開催のオリオンビアフェスト
            28日(土)の新宿エイサーもオススメ。


            話を旅に戻します。
            「石垣の塩」でお買い物をして、Tさんに宿まで送ってもらって解散。
            Tさん、とても忙しい中、わざわざ時間を作って下さって
            ありがとうございました!
            Sちゃん、また会おうね!

            さて、これから旅最終日までは、
            石垣でいつもお世話になるペンションぱいらんどさんに宿泊。

            バスターミナル、石垣から各離島へ渡る為の離島ターミナル、
            あやぱに(ユーグレナ)モール、郵便局などがすぐ近くでとても便利な場所。
            宿のご家族が明るくて楽しくて温かくて、
            ごはんが美味しくて、
            来るお客さんがみんな面白くて(というか、なぜか面白い人しか集まらない?笑)、
            女性の一人旅でも安心のお宿です。

            昨年の5月にこちらに泊まったときが最後、
            その後、宿のおじーとおばーは引退されて、
            10月にうかがったときにはお会いできませんでした。

            ところがところが、夕食の時間になって食堂に下りて行くと!
            なんとおじーとおばーが!
            夕食の時間だけ戻って来られることになったようです♪

            やはりおじー、おばーがいると、にぎやかで楽しくてイイですね〜^^
            元々私が三線を習い始めたのは、この宿でのゆんたくで
            おじーやおばーが弾く三線に合わせてみんなで歌ったりしたのが楽しくて、
            私も弾いてみたい!と思ったのがきっかけだったんですよね〜。

            ビックリの、何とも嬉しい再会でした!
            ご無理のない程度に、
            これからも一緒にお夕食を食べられるといいなと思います♪


            ***


            明けて6/29(金)。旅8日目。

            気ままな一人旅、ここから先は30日(土)以外は明確には予定を決めておらず、
            その日の元気度と天候、気分で決めていきます。

            この日は日帰りで黒島へ行くことに決定。

            黒島はリベンジの島。

            与那国で八重山全島制覇!とは書きましたが、実はこの黒島、
            15分程度しか上陸してなかったのです。
            なぜ15分なのか!?は昨年のブログを。


            離島めぐりをするなら、このアイランドホッピングパスがとってもお得♪
            石垣⇔各離島の船に乗り放題。
            3・4・5日券があったり、波照間航路を含むもの・含まないものがあったり。
            例えば3日券は¥4,500。
            鳩間島へは往復で¥4,990なので、鳩間往復するだけでもう元が取れちゃう(笑)


            この日の船も荒れてましたな〜。
            案の定、この日の波照間航路は欠航していたらしい。
            冷房のきいた室内席には入らず、風が気持ちいい外席に座っていたのですが、
            しぶきでびっしょびしょ^^;まぁ想定内です(笑)
            水なんて多少かかってもすーぐ乾くし、気持ちがいいからイイのです。

            石垣から船で約25分、黒島に到着〜♪


            黒島は牛の島。人口よりも牛の数の方が多いです。
            そして上空から見るとハートの形をしているので、
            ”ハートアイランド”と呼ばれていたり。
            さらに最近みんなが口にするのが、黒島=クジャク。
            黒島の話題になると、必ず誰かが”クジャク…”と言います。

            もちろん元々はクジャクは生息していなかったのですが、
            逃げた観賞用のもの、よそから飛んで来たものが定着・繁殖しているようです。
            なので本来の生態系を乱したり、いろいろ問題があるようです。


            船を降りてすぐのところで自転車をレンタルして島内へ出発♪
            島のポイントを押さえたマップを貸して下さるのが嬉しいです。


            沖縄なのかどうか分からない風景(笑)。
            実際、北海道とかの設定でドラマに使われたりもしたのだとか?

            展望台。

            からの風景。

            やはり牛。

            動画。風の強い日だったので、音がうるさいです。
            再生の際にはボリューム注意。



            お昼ごはんは与那国での教訓を生かし(笑)、早めにカフェに入ることに。

            iconomaさん。
            おしゃれカフェ&雑貨屋さん。

            パパイヤカレーが美味しかった〜♪
            沖縄ではパパイヤは果物ではなく野菜として食べるほうが多いです。
            私もその方が好き。


            ここで急遽、BEGINファンミーティング開催!(笑)
            twitterで以前から繋がっていた女の子がこの日この島に来ていることが分かり、
            ひょんなことからこのカフェでご挨拶をすることに。

            twitterで知り合った人と会うといつもそうなのだけど、
            普段文字ではよく会話をしているのに、
            実際にお会いするのははじめましてな不思議な感じ。

            でもでも!
            八重山が好き!
            BEGINが大好き!
            ギターの島袋優さんにメロメロ!
            という最大の共通点があるので!
            とてもはじめましてとは思えない意気投合っぷり(笑)。
            ほかの人が聞いても
            何も面白くないであろうマニアックな会話で盛り上がりました^^
            Cちゃん、わざわざカフェに出向いてくれてありがとう♪

            Cちゃんと別れて再び島内探索へ。

            伊古桟橋。竹富島の西桟橋とよく似た雰囲気。

            森の中の分かれ道とかカッコいい!トトロが出てきそう。

            トトロは出ませんが、こういうところはクジャクが出ます。
            何羽かまとまって、普通に道を横切ります。
            でも結構警戒心が強くて逃げ足が速いので、
            なかなか写真に撮れません。望遠レンズとかないと無理かなぁ。

             
            証拠の品。大きな大きな、そして美しいこんな羽が、たくさん落ちています。
            写真ではなかなか撮れないのですが、光の当たる角度で、
            羽全体が美しく輝きます。
            まさにピーコック(クジャク)グリーン!

            プズマリ。
            琉球王府時代の遠見台。
            ここで異国船を監視したり、島から島へ、伝令ののろしを上げたりしたそうな。
            なので八重山の島々にはこういうのがあちこちで見られます。

            ここは今は登れないようになっていたような。


            仲本海岸。
            シュノーケルの良いポイントだったりしますが、
            この日は風が強くて波が高かったので遊泳禁止。

            遠〜〜〜くにクジャクの姿。
            望遠レンズでもあればもう少し撮れるのになぁ、と思っていたら…

            クジャクのほうから近付いてきた!
            もっとこっちにおいで〜!

            あ…
            通りがかったバイクの音にビックリして、
            ものすごいスピードであっという間に走り去って行きました…
            (彼らは飛ばずに走って逃げます。)
            写真に写ってる黒い影は全部クジャク。5羽。
            こんなふうに普通にそこらじゅうにクジャクがいるんです。

            黒島みやげに持ち帰り。
            これが旅最終日、非常に難儀することを、
            このときの私は薄々気付いていながらも、
            持って帰りたい気持ちが勝ったのであった。。。


            黒島リベンジこれにて達成。
            まだ見られてない場所も若干あるので、今度は泊まりで来るのもいいな〜。



            明日は今回の旅のメインイベント♪




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              12日間沖縄一人旅!〜6日目、与那国島〜

              6/27(水)、与那国島2日目。
              この島に来たらぜひやりたかったことが♪

              沖縄在来種の馬、与那国馬に乗る!
              それもキレイな海の中で!!

              てことでヨナグニウマふれあい広場さんにお世話になりました。
              宿まで迎えにきてもらって、昨日行った久部良集落の方へ。

              暑い中、背中に乗せてくれたのはバライ君。
              バライとは与那国の言葉で”笑い”のことだそう。

              まずは基本的な馬の乗り方を教えてもらい、散歩に出かけます。
              与那国馬は小柄な種類のお馬さんだけど力持ち。
              坂も、ゴツゴツ足下の悪いところもどんどん進みます。

              海の見下ろせる崖まで来ました。とっても気持ちいい〜♪

              そしてそして♪
              バライ君に乗って、
              昨日来た最西端の岬の足下の浜、ナーマ浜まで来て、
              お楽しみの海馬遊びです!


              これがやりたかったの〜!エメラルドグリーンの海で馬に乗る!
              内地ではできない体験!
              ちなみに海では鞍を外して裸馬にまたがります。
              裸馬に乗るのもなかなか出来ない経験ですよね〜。

              しっぽにつかまって引っ張ってもらって泳いだり!

              もっともっとバライ君と遊びたかったけれど、楽しい時間はあっという間。
              バライ君、暑い中がんばってくれてありがと〜!
              ここでしか出来ない、とってもステキな経験が出来ました。


              帰りの送りは、係の方にお願いして宿ではなく、
              昨日行っていないもう一つの集落、比川集落で降ろしてもらいました。

              比川にもぜひ来たかった場所が。

              ここです。どこかで見覚えありませんか??

              ”志木那島(しきなじま)診療所”聞き覚えありませんか??

              そう、ドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ跡です。
              ドラマの舞台になっていた志木那島は架空の名称で、ロケ地は与那国島でした。
              なので島のあちこちに、登場人物の家やお店、おなじみの場所などがあります。
              ロケ地マップが与那国空港にあるので、もらっておくと良いです。


              診療所の周りはこんな感じ。穏やかで美しい比川浜に建っています。


              もちろん診療所の中にも入って見学できます。
              古びた感じがリアルに作られてあったり、いろいろ芸の細かなところが♪










              今にもコトー先生や島の人たちがでてきそうな雰囲気でした。
              テレビのまんま!
              本放送でも再放送でも、何度も見たドラマですが、また見たくなりました。
              レンタルしよ。

              ちなみにここはシゲさんたちが集まってた漁港。
              最西端のナーマ浜のすぐそばです。


              診療所のところで同宿に泊まっていた方に会いました。
              この方は夕方の飛行機で与那国を離れるまで、
              レンタカーで島内をまわっておられるとのこと。

              車が運転できないと、交通があまり便利ではない島。
              ここから先はバスかタクシーで移動しようかと思っていたところ、
              この方が乗せて下さることに!
              Sさんありがとうございました!


              ちょうどお昼ごはんの時間なので、沖縄そばを食べに行くことに。
              前日の夜のゆんたくで、ほかのお客さんもオススメしてくれていたお店。
              ちょっと遅くなると、麺がなくなって閉店するらしいです。

              Dr.コトーの診療所の近くのわかなそば
              一人ではちょっと入りづらいたたずまい…?
              というか、一人ではここを見付けることもできなかったかも。

              白濁したスープはとんこつ味。でもしつこくなくて美味しかったです♪


              おなかも満たされ、ドライブに出発♪
              前からも後ろからもほとんど車の来ない島。
              私でも運転できるかも…?

              島の外周道路。の一部の区間が牧場になっていて、
              天然サファリパーク状態!
              ”動物の生活スペースの中を車が通らせてもらっている”というような意識らしく、
              馬や牛が道路などおかまいなしで自由に歩き回っています。





              この牧場区間の出口と入り口には”テキサスゲート”なるものがあります。
              でも門や柵らしきものはありません。
              道路に幅の広めの溝がいくつか掘ってあるだけ。
              この溝、人や車には問題ありませんが、動物は越えられないらしいです。
              でも台風やなんかの土砂で溝が埋まると、ときどき出て来るらしい(笑)

              バスが通っていないので来られないかも…と諦めかけていた
              東崎(あがりざき)灯台にも来られました!

              ここも東牧場内になるので、広〜い牧草地。
              結構距離がありますが、せっかくなので灯台のところまで歩いて行くことに♪


              灯台付近からのながめ。
              こういうゴツゴツしてて断崖絶壁な感じが与那国っぽい。
              八重山のほかの島にはあまりない光景。


              大河ドラマ「琉球の風」のロケ地。らしい。
              このドラマ、見てないんですよね〜。


              結構広いと思っていた与那国島、
              車で外周をぐるりと周ると、思っていたよりあっという間。
              なので2〜3周くらいしたかも(笑)

              途中、onemahinaというTシャツ屋さんに寄ってお土産を買ったり。

              看板犬♪

              看板犬♪

              最後は宿のある祖納集落に戻り、雑貨さくらへ。
              かわいくておしゃれな雑貨小物がいっぱい!
              与那国の工芸品、花織りのポーチなども売っていて、
              植物染料特有の優しく深い色目に魅了され、家族へのお土産に購入。

              半日車に乗せて下さったSさんとはここでお別れ。
              Sさんのおかげで、一人では行けなかった場所もたくさん見ることができました!
              感謝です☆


              今日も洗濯とシャワーをササッと済ませてからのお夕食。

              Sちゃん(車に乗せてくれたSさんとは別の人)、来てるかな…♪

              実は実は、波照間で同宿だった、白い妖精のようなSちゃん、
              この与那国でも偶然宿が一緒だということが、波照間で分かっていたのです。
              なのでSちゃんが一日遅れで与那国に来るのを心待ちにしていたのです。

              食堂に行くとSちゃんがいました〜♪
              そしてご夫婦で来られていたお客さんとSちゃんとで、
              最西端の夕陽を見に行こうということになったらしく、私も誘ってもらいました^^

              急いでごはんを食べ、レンタカーで最西端へ!


              …残念、ちょっと遅かった…
              到着したときには太陽は沈んでしまっていました。
              ちなみにここで見る夕陽は海に沈むのじゃなくて、
              台湾の向こう側に沈みます。
              見たかったけど、どっちにしても雲がかかってて、
              台湾に沈むところは見られなかったかも。


              でもでも、太陽が沈んでからすぐの空は一秒ごとに色が変化して、
              夕方と夜が溶け合う感じでとてもきれいでした。

              波照間で入ったごはん屋さんの名前が「あやふふぁみ」だったのですが、
              意味はおそらく、こういう時間帯のことを指す言葉だったんじゃないかな。


              沈む太陽は見られませんでしたが、この美しい空が見られて、
              満足して宿に帰ってきました。

              はい、ここからは今日もゆんたくタイム〜♪
              みんなで島酒を飲みながらワイワイ。
              今日も島の人がいないのを見計らって(笑)、ちょっぴり三線。

              おつまみが欲しくなり、Sちゃんと近くの売店へ。
              その途中、どこからか笛や太鼓の音が聞こえてきました。

              建物の2階で何やら練習をしている様子。
              音につられて思わず階段を上がります。

              こっそり(いや、実はちょっとバレたい感じで 笑)覗いてみると、
              島の方が中へ招き入れて下さいました!
              こういう、島ならではの伝統行事やお祭りを見てみたかったんですよー!

              しばし見学させていただきます。

              そこには島の方が男性ばかり。
              幼い子供からベテランの方まで集まり、
              ベテランの方が若者を指導する感じで、棒術のようなものを練習されていました。

              笛を吹く人が一人、太鼓の人が4〜5人、
              それから棒術を練習する人たち。

              大人たちが何をやっているのか、まだまだ理解できないであろうチビッ子たちも、
              きっとお父さんに連れられて来るうちに、
              島の伝統が自然と体にしみ込んでいくのでしょうね。
              そしてもう少し大きくなったら、この子たちも伝統を受け継いでいくのでしょう。

              通りすがりの観光客に、イスや缶ビールまで用意して下さり、
              とても親切にして頂きました。

              ずっと見ていたかったけれど、
              おつまみを待っている人たちが心配するといけないので帰ることに。
              「もう帰るの?」「このあとここでみんなで飲むから一緒にぜひ」
              と皆さん声をかけて下さり、とても嬉しかったです♪

              宿に戻って引き続きゆんたく。

              与那国での宿を決めるとき、こちらともう一軒、どちらにするか迷っていました。
              最終的にこちらの宿に決めた理由はいろいろありますが、
              屋上に寝転がって星が見られる、というのもその理由の一つ。

              月が沈むころを見計らって、みんなで屋上に上がることに。
              女将さんが用意して下さったゴザを敷いてみんなで寝転がります。

              寝ながら満天の星空を見るなんて、なんて贅沢な。
              天の川も見られたし、流れ星もたくさん見ました☆彡
              内地では登場の機会があまりない星座アプリも、ようやく大活躍。


              今日もここでしか出来ないステキなことをいっぱい経験し、感動し、
              心地よい疲れとともに眠るのでした。



              旅もあと半分。




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                12日間沖縄一人旅!〜5日目、与那国島〜

                6/26(火)、この日も朝からいいお天気で暑〜い!

                それでもやっぱりタクシーには乗らず、
                重い荷物を引きずって石垣空港まで約20分歩きます。
                旅一日目の夜に空港からホテルまで歩いた同じ道を、
                今度はホテルから空港に向かって。


                今日これから渡るのは、日本最西端の島、与那国島です。
                ちなみに前日までいたのは日本最南端の波照間島。

                石垣から与那国へはフェリーか飛行機。
                所要時間はフェリーが4時間、飛行機なら30分です。
                船旅もいいな〜、とかなり迷ったのですが、
                この与那国行きの航路も相当なものらしいんですよね。
                夏はまだマシらしいですが。
                迷いに迷って結局飛行機に。

                30分という短いフライトですが、
                上空からは八重山の島々がたくさん見えます。

                おそらく小浜島。ドラマ「ちゅらさん」の舞台になった島。

                この、雲がわっさ〜っとかぶさった、
                そしてそのわずかな切れ間からジャングルっぽいのが見える島は西表島でしょう。
                西表島の上には年間通して常に雲がこんな感じ。
                どこかで必ず雨が降ってるような島です。

                あっという間に与那国空港に到着。
                すぐそこに海がある感じとか、
                乗ってるお客さんがお仕事風の人が多い感じとか、
                昨年の10月に行った久米島空港とちょっと似てる気がしました。

                与那国島〜!日本最西端の有人島!
                これで…これで…念願の八重山諸島全島制覇でーす!!

                八重山諸島とは石垣島などの島々のことで、うち有人の島は以下のとおり。
                石垣島、竹富島、黒島、新城島、小浜島、西表島、由布島、鳩間島、波照間島、
                そして与那国島。
                この島、全部まわる!!というのが目標でした。

                そして前回の旅まででリーチがかかっていたのですが、
                一番遠くて最後まで残っていた与那国島に今回来られたことで、
                ようやく全部の島に上陸することができました!
                全部まわるのに沖縄旅5回分かかりましたね〜。

                八重山を制覇するまでは宮古島&多良間島はおあずけという自分ルールだったので、
                これで次からは先島諸島(宮古&八重山)制覇!という目標に切り替わります。


                さてさて、宿は祖納(そない)集落のさきはら荘さん。


                食堂からは赤瓦の屋根が見えていい感じ♪

                看板犬、ラテ君。かわゆい♪

                お宿内、どこもキレイで清潔さが行き届いていて、とても過ごしやすかったです^^
                女将さんも優しくてとてもステキな方です。

                与那国島は広くて高低差もある島なので、
                ペーパーゴールドで車の運転ができない私、どうしたものか、
                ここはタクシーを使うか…と思っていたところ、
                女将さんから耳寄り情報。

                島内にはここ祖納のほかに久部良(くぶら)、比川(ひがわ)という、
                全部で3つの集落があるのですが、
                この集落間を無料のバスが走っているとのこと。
                これを利用しない手はありません!

                とは言っても、そんなにたくさん本数があるわけではありません。
                13:15のバスに乗ることにして、それまで宿の周りを歩いたり、
                お昼ごはんを済ませてしまうことに。

                八重山のほかのどの島にもない風景。

                断崖絶壁な感じとかが与那国っぽい。

                与那国の泡盛と言えば「どなん」。60度の花酒!燃えるらしい(笑)

                歩いたり郵便局に行ったりしている間に、バスの時間。
                この集落でお昼ごはんを食べ損ねたので、次の集落で食べることに。
                島は広いし道路もわりと舗装されているのに、お店の数、思ったより少ないな…


                祖納集落からバスで15分ほど。
                久部良集落に到着。

                この久部良集落には日本最西端の碑があります。
                写真のガケの灯台があるところ。
                あそこまで歩いて行こうと思うのですが、その前にお昼ごはんを。

                …って、辺りを見渡せど、人もいなければお店もない…
                あてにしていた飲食店も、探せど見つからず、
                偶然見つけた食堂らしきものも開いてない…

                しまった。
                離島好きとしたことが、基本的なミスを。

                ここで突然!
                ☆離島注意ポイント〜飲食・売店編〜☆

                ・ATMがない島もあるので、渡る前に手持ちのお金には余裕を。
                石垣島までは大丈夫。たいがい何でも揃う。
                その先の島にはATMや思うようなお店はないものと思っておいた方が。
                基本現金。

                ・出来るだけ細かいお金にしておく。
                理由は上に同じ。すぐに両替できる環境ではないので、
                お店も宿も、お釣りが十分にないことが多い。

                ・飲食店を見つけたら早めに入る。
                数は少ないし、不定休のところも多い。
                少し遅い時間になると、今日はもう材料がないから、と閉店していたり。
                それと、飲食店も売店も、
                14時頃〜夕方くらいまではシエスタ(お昼休憩)を取るお店多し。
                暑いですからね〜。


                これら、心得ているつもりでしたが、
                3つ目のポイントをミス。
                やはり久部良に来る前に、祖納で食べておくべきだったか。

                暑い中、何も食べずにあの小高い最西端まで歩くのはまずいなぁ…
                とりあえず水分を。

                と売店前の自販機へ行くと張り紙が。

                ”ロールケーキのお店”

                この際、おやつでも何でもおなかに入れておきたい!
                このお店しかない!

                場所を調べて行ってみることに。
                ホント、スマホは知らない土地でも役に立ちますね〜♪

                ありました♪開いてる〜♪よかった^^

                ロールケーキ専門店のカフェ、Moist Roll cafeさんです。


                このおしゃれなお店は、店主のお兄さんの手作りだそう。

                ここにも看板犬♪

                ロールケーキのカフェかなぁ、と思っていたら、ランチもあるとのこと!
                やった♪お昼ごはんにありつけるー!

                日替わりパスタのランチ♪飲み物、ロールケーキも付いて¥1,200!
                素材の手に入りにくい離島でこれだけついてこのお値段は安いよ!
                この日は軟骨ソーキのトマトパスタ。
                添えてあるはっぱは与那国で採れる山菜。
                オニヤブソテツ、オオタニワタリ。と言うらしいです。

                西の果てで、こんなちゃんとしたランチにありつけるとは思ってなかったなー!
                美味しい〜♪

                そしてそして…

                黒糖チャイと、このお店の代表作のロールケーキ、モイストロール!!

                黒糖を溶かしながら飲むチャイ、なんかオシャレだし美味しかったな〜♪

                そしてハニーロールとショコラロール♪
                もうね、これがホント絶品!!
                一口食べた瞬間、そのしっとりした食感にノックアウト!
                日本一しっとりしたロールケーキを目指しておられるのだそう。
                与那国や沖縄産の素材を使用され、甘過ぎずにすっきりとやさしいお味。
                とにかくいろんなバランスが抜群なんです。
                詳しい説明はぜひリンク先を見てみてください。→Moist Roll Yonaguni
                お取り寄せもできますよ!

                こんな西の端っこで、こんな美味しいロールケーキに出会えるとは!!
                正直、張り紙を見た時は、
                島のお母さんの手作りロール、くらいにしか思っていませんでした。

                内地にこのロールを食べられるお店があったら、
                もう間違いなく連日行列。
                有名どころのロールケーキはいろいろ食べたことはありますが、
                今まで食べた中で一番美味しかったです。

                お店のお兄さんが独学で研究されて生み出されたのだそう。
                ここはもちろん、なんでもすぐに手に入る都会ではありません。
                その中において、自力でこれだけの研究をされ、
                生み出されたお兄さんの努力に脱帽です。

                コレ書いてたらまた食べたくなったな〜。お取り寄せしよう♪
                ガイドブック等にも載せてないらしいので、
                超有名になってしまう前にぜひ一度食べてみて下さい。オススメ!


                予定以上におなかも心も満たされ、
                炎天下、最西端まで歩いて登る元気が出ました!

                さあ、あの灯台に向かって出発。

                灯台のある岬の足下にはナーマ浜という穏やかなビーチ。
                ここで日傘を差しながら泳いでる女性がいて面白かった(笑)



                日本最西端、西崎(いりざき)灯台の標識。がんばれ自分。

                登っていくと背中には丸い水平線が広がります。
                暑い中、坂を上がっていきますが、風が吹いているので気持ちいい。

                やっと灯台が見えてきた!

                最西端の地に到着〜♪
                日本の一番西の端っこ!
                台湾はもうすぐそこ。
                お天気と運が良ければ(年に3〜4日ほど)、
                ここからしっかりと大きな台湾が見えるらしいです。
                石垣島から与那国島へは飛行機で30分、フェリーで4時間ですが、
                その石垣⇔与那国より、与那国⇔台湾の方が近いんですよ〜。
                これで最南端(波照間島)と最西端を制覇。
                最東端、最北端にも行くべき??

                灯台の隣には東屋。ここも風が通ってすごく気持ちよくて、景色もとてもきれい。

                ここから見た久部良集落。
                さっき通ってきた漁港や浜も見下ろせます。

                東屋でしばらく風に吹かれて休憩、そして帰りのバスの時間に合わせて下ります。

                バスの運転手さんとお話しながら、宿のある祖納集落へ。
                一人旅で来ると、こうして地元の方と話すチャンスが増えて楽しいです。
                グループ旅行ももちろん楽しいけれど、どうしてもグループ内で固まりがちで、
                ほかの旅人や地元の方との交流がどうしても減るんですよね〜。


                夕食までにシャワーを済ませてスッキリ。

                こちらの宿も、島の美味しい食材がたくさん♪



                ネットでの口コミ通り、美味しいお食事でした♪

                この日は旅行者さんや、お仕事で来られてるお客さんなど。
                みんなでまたワイワイ、島酒を飲みながらゆんたく。
                楽しく夜が更けていきました☆


                明日は与那国で一番したかったことをしに行きます!
                それからあのドラマのロケ地を見に行ったり!


                どうぞ続きもお楽しみに♪





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                  12日間沖縄一人旅!〜4日目、波照間島・石垣島〜

                  6/25(月)、波照間最終日。

                  この日の最終便16:40の船で石垣へ戻るので、
                  それまでゆっくり。

                  前回波照間から石垣へ戻るとき、13:10の船にしたところ、
                  お昼ごはん(お店は12時くらいからオープンのところがほとんど)を
                  食べに行って、
                  港への送迎に間に合うように宿に戻って…というのが
                  少し忙しかったので、今回は最終便で。

                  宿代の精算を済ませておこうかと思いきや、
                  一便で帰るご夫婦と、一便で石垣から来るお客さんの送迎に行ったきり、
                  待てど暮らせど、宿のお父さんが帰ってこない…

                  どうもこの日の一便、通常なら約1時間で着くところ、
                  倍の2時間もかかって石垣から到着したのだそうな。
                  そう、それだけ海がシケていたのです。
                  お天気はとっても良かったんですけどね〜。風が。

                  気の毒なことに、この船で来た女性が一人、
                  腰をぬかして立てないほどに船酔いしてしまったらしく、
                  お父さん、車いすで宿に連れて来られてました…
                  聞くところによると、石垣を出港するとき、
                  船員さんがあらかじめお客さんに”袋”を配っていたとか…。
                  さすが波照間航路。

                  精算はとりあえずあとにして、自転車で島内散策へ出かけることに。


                  波照間の外周道路はあかばな(ハイビスカス)の道。
                  青空によく映えます。



                  波照間に着いた日の夕方に行ったサンゴの浜へもう一度。
                  海が”夕方色”になってて、エメラルドグリーンじゃなかったから。


                  サンゴの浜へ向かう道で。


                  浜に下りて行くところ。(結構手ブレしてます。)
                  この先、本当に下りられるのかちょっと不安になる道を進んで浜に出ます。
                  看板などは出てないので、知らなきゃ行けないかも。

                  では再度、”夕方色”の浜の写真を載せてみますので、
                  時間による海の色の違いを見比べてみましょうか〜♪

                  夕方の浜。

                  AM11時過ぎの同じ場所。
                  写真の加減ではなく、本当にこんなに違って見えます。
                  天気によって、時間によって、海は一日中その姿を変えているんですね〜。


                  しばらくこの浜でボ〜ッと海を見て座っていました。
                  動画の音声もゴーゴー言ってますが、結構風があったので、
                  木陰に入っているととっても涼しくて気持ちいいのです。
                  暑さなんて忘れて一日座っていられます。
                  この気持ちよさが内地には無いんですよね〜。
                  画像がちょっと暗いのが残念。


                  前日に泳いだニシ浜へももう一度。




                  白く光る砂浜、エメラルドグリーンに輝く海。最高。
                  この海を見ていると、ホント帰りたくなくなります。
                  いくら見ていても飽きないし、癒されます。
                  ちなみにこのニシ浜は先日、
                  口コミで選ぶ 行ってよかった日本のビーチ」の第1位に選ばれてましたね☆

                  石垣と福木の景色が沖縄らしくて好き。
                  福木は防風林として植えられています。

                  今回、山羊にはあまり会えなかったんですよね〜。
                  前に来たときはもっとたくさん、そこらじゅうで会えて、
                  山羊パラダイスだったのに。
                  暑くて隠れちゃってたのかな。

                  学校にも山羊。
                  そう言えば共同売店に、
                  「学校の山羊が増えたから誰か買ってください」って張り紙がしてあったような。

                  お昼ごはんは再び宿仲間2人と合流し、kukuru cafeへ。
                  ちなみに”くくる”は沖縄の言葉で心のことです。


                  猫がそこここでくつろぐ、風が通る気持ちのいいお店。


                  アジアンテイストでおしゃれな店内。


                  私は根菜ココナッツカレーを注文♪

                  とーっても優しくて美味しいお味でした。

                  ハイビスカスティーも。

                  美味しいもの食べてゆっくりくつろいだので、
                  一旦宿に戻ります。

                  お昼をご一緒した宿仲間2人はもう一泊するので、そのまま泳ぎに。
                  私も海に浸かりたかったけれど、夕方16:40の船で石垣へ帰るのでガマン。
                  そしたら宿のお父さんがアイスをごちそうしてくれました♪
                  ありがとうございました〜^^


                  港まで送ってもらう時間まであと15分。
                  あぁ、波照間楽しかったなぁ、やっぱり好き、この島。
                  もう少し泊まってもよかったなぁ、また来たいなぁ、なんて思いながら、
                  宿の周りを少し歩いて名残を惜しんでいると、
                  ”よしこー!よしこー!!”と呼ぶ声。

                  私は”さよ”なので、”よしこ”さんではありません。

                  ”よしこー!!パンパン!(手を叩く音)よしこー!!”

                  私は”さよ”ですが、周りにほかに誰もいないので、
                  やっぱり私を呼んでいるのだろうかと声のする方を振り返ってみると、
                  建物の2階のテラスから島のおじさんが呼んでいます、こっちに来い、と。

                  なんかよく分からないけれど、おもしろそうなので行ってみると、
                  ぶどぅまれーというお店。
                  島のおじさんたちがテラスに集まって飲んでいました。

                  そして仲間に入れられる(笑)

                  よしこさんではない旨を伝えると、
                  「よしこと呼んで振り返ったんだから、アンタはよしこさぁ。」と言われ(笑)

                  めーっちゃおもしろいおじさん達だったので、
                  勧められるがままに一緒にオリオンを飲みたい気持ちはいっぱいでしたが、
                  あと10分そこそこで宿に戻らなきゃならないし、
                  船に乗らなきゃならないし、泣く泣く断念。
                  この日も島に泊まる予定だったら、間違いなく飲んでた(笑)

                  次回波照間に行くときに、訪ねたい場所がまた増えました♪


                  宿のお父さんに送って頂いて港へ。
                  次はまたこの島での滞在日数が増えること間違いナシ。

                  船に乗ろうとしていると、泳ぎに行っていた宿仲間の2人が
                  わざわざ見送りに来てくれました!
                  これが嬉しいんですよね〜♪
                  こういうのも民宿旅のステキなところ。

                  楽しいいっぱいの思い出を胸に、石垣へ戻ります。
                  波照間航路、帰りは楽チン。
                  (でも念のための酔い止めは飲んでおいたけれど。)

                  翌日には飛行機でまた別の島へ渡るので、
                  旅1日目に泊まった石垣空港近くの素泊まりホテル、
                  離島ターミナルからバスに乗り、「サンエー前」で降りると目の前。

                  明日行く島は初上陸の島。
                  どんなところかな♪
                  旅の間中、次の日のことを考えて、
                  毎晩ドキドキワクワクしながら眠りにつくのでした☆


                  まーだまだ、旅は続きます。




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                    12日間沖縄一人旅!〜3日目、波照間島〜

                    6/24(日)、旅3日目。

                    暑い夜を扇風機で乗り切り、起床。
                    風がよく通るので、
                    窓を開けて寝ればとても気持ちがいいはずなのですが、
                    いろいろ虫さんたちが入ってくると寝られないな〜^^;と思い、
                    閉め切って寝ることに。
                    虫さんたちと仲良く寝られるようになってこそ、本当の離島マニア??

                    ちなみにクーラーはコイン式。
                    切れるたびにコインを入れに行かなきゃならないことを考えると、
                    扇風機でいいか〜、と。


                    朝食も宿泊客の皆さんでいただきます。

                    今日はどうするの〜?ニシ浜に泳ぎに行く〜?

                    てことで、ご夫婦、一人旅の男性、そして私の4人で、
                    朝食後さっそくビーチに泳ぎに行くことに。
                    この日は午前中に満潮になるということだったので。

                    一人旅は気楽でいいのですが、
                    やっぱり気をつけなきゃいけないこともいっぱいで。
                    特に海で遊ぶときは本当に気をつけるようにしてます。

                    離島の多くのビーチが海水浴場ではないので、
                    監視員もいなければ、囲いのようなものもありません。
                    全部自己責任。

                    水泳も習っていたし、泳ぎに不安はありませんが、
                    慢心はいけません。
                    足の立たないところには一人では行かないようにしています。
                    それと、流されていないか常に陸との距離を確認。

                    なのでこの日のように誰かと一緒に泳ぎに行けるのは理想的。

                    住んでるところも全然違うし、宿で会うまでは知らない人同士。
                    でもこうやって、みんなで楽しいことを一緒にしよう!というノリ。
                    こういうのが、リゾートホテル等にはない、
                    民宿ならではの楽しさの一つなんですよね♪


                    で、ウキウキ出発したものの、
                    一度仕切り直して、やはりお昼から泳ぐことに。


                    みんなで仲底商店という、
                    かわいい島グッズの手に入る雑貨屋さんに行ったり。
                    併設のカフェでアイスを食べて涼んだり。
                    私はシークワーサーアイスでさっぱりと。
                    島酒(泡盛)のアイスも一口もらいましたが、これも美味しかった!

                    すぐ近くの2号店で売ってた山羊の顔のキーホルダー(だったかな?)も
                    すごくかわいかったな〜♪次行ったときには買おうかな。

                    お昼ごはんはあやふふぁみで。
                    こちらもおしゃれで美味しい飲食店。


                    私はスーチカー定食を注文。

                    スーチカーとは豚の三枚肉の塩漬けのこと。
                    厚めに切って焼いてあるのと、薄切りの。たっぷりと♪

                    お麩ともずくのスープも美味しかった♪
                    沖縄の車麩ともずく、大好き。

                    ご夫婦が頼んでおられた白身魚のソテーの定食、
                    これもとっても美味しかったです!
                    波照間の雑貨屋さんや飲食店は、数は少ないけれど、
                    おしゃれだったり美味しかったりするところが多いな〜。


                    お昼ごはんが済み、改めてみんなで泳ぎに行くことに。
                    一度宿に帰ると、真っ白な妖精のような女の子が到着したところ。

                    彼女も一人旅だったので、
                    今から泳ぎに行くけど一緒にどう??とお誘い。
                    宿に着いて座るヒマもなく(笑)、急いで着替えて5人でニシ浜へ!

                    やっぱり午前中に一度見に来たときより、海が輝いてキレイ!

                    海から浜の方を見たところ。

                    海の中は生きているサンゴがいっぱい♪
                    折ってしまわないように気を付けながら泳ぎます。

                    沖縄の海は珊瑚礁の海。
                    島はリーフ(サンゴ)に囲まれています。
                    写真で色の濃いところと薄いところがあるのが分かりますよね。
                    薄いところがリーフの切れ目、リーフの外側で、突然深くなります。

                    リーフの内側が安全かな。
                    一人で外側に出るのは危ないので、
                    誰かと一緒で、シュノーケル&マスクのほかに、
                    ライフジャケットやフィンなどを着用しないとですね〜。
                    それから引き潮のときも外側に持ってかれるので危ないかな。
                    島の人が潮の流れや危ないポイントをよくご存知なので、
                    聞いておくといいと思います。

                    リーフの切れ目。


                    昨年波照間に来たときは曇りだし肌寒いしで泳げなかったので、
                    今年はリベンジできて良かったです♪岡ちゃんありがとねー!

                    今回の旅の裏テーマは実は”リベンジ”だったり。
                    おそらくこの先の記事でも何度も、”リベンジ”という言葉が出てくる予定。


                    楽しく泳いだあとはパーラーみんぴかへ。

                    この黒密スペシャルというかき氷が絶品!
                    波照間の黒糖は日本一美味しいと言われてますからね〜。
                    きな粉がふんだんにかかってて最高♪

                    波照間の海の色をしたかき氷も。
                    風に吹かれながらみんなで食べる氷、美味しかったな〜♪
                    調子に乗って、壁にかけてあったウクレレと三線を少しだけ弾いてみました。
                    あまりに気持ち良かったものだから♪

                    旅の間は、
                    一日いっぱい汗をかく、または海で泳ぐ
                          ↓
                    夕飯までにシャワーと洗濯を済ませ、
                          ↓
                    ゆっくり夕飯&ゆんたく

                    というパターンが定着。
                    普段の生活では、夕飯までにお風呂が済むなんて、まず無い!

                    いつも島の美味しい食材がいっぱい♪

                    この日はお父さんの後輩さんだったかな?が釣ってきてくれたカツオが♪
                    おーいしかったー!!

                    写真ブレちゃったけど…
                    冬瓜も沖縄ではよく出てくる食材。
                    鶏肉と冬瓜のスープ、美味しかったから今度私も作ろうかな♪
                    骨付きの鶏ってのが、鶏ガラが出てて美味しかったな〜^^


                    波照間の夜はこれが最後。
                    前日に行かなかった星空観測タワーへ、今日こそは行かなければ。

                    島の最南端の碑の近くにあるタワー。
                    集落からは離れているので、
                    昨年来たときまでは各宿ごとに送迎があったり。(なかったり。)
                    こちらの宿もお父さんが送迎して下さっていました。
                    今回行くと、島内の希望者をまとめてバスで送迎する形になっていました。
                    1往復¥500。島内2カ所から観光客を乗せます。
                    今までは各宿のご好意で送迎して頂いていたので、
                    このほうが宿の負担が減っていいと思いました。

                    今回はバッチリ月齢をチェックして行きましたからね!
                    新月に合わせることは日程的にできませんでしたが、
                    月齢4.4と、まあまあ暗めの空。

                    前回、月の明るいときに波照間に来てしまって、
                    さらに雲だらけでほとんど何も見えず。
                    この観測タワーで、
                    次はぜひ月の暗いときに来るように言われていたのです。

                    その甲斐あって、今回はかなりの数の星が見えました!
                    南十字星は2粒ほどでしたが、天の川も見られて満足!
                    望遠鏡では嘘みたいにきれいな土星が見られたり。

                    月がもっと暗くてよく晴れた夜は、
                    月明かりならぬ、”星明かり”で運転ができるとか!?
                    ”星明かり”、ステキな言葉。
                    夜の暗さが全然違うんですよね。

                    星空観測タワーもリベンジ達成。
                    宿に帰り、この日もゆんたくで夜が更けていきました。
                    お父さん、島酒とお菓子の差し入れありがとうございました♪



                    旅はまだまだ続きます☆




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